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ビジュアル英文解釈

ここ1週間ぐらい授業が終わった後、高1の息子に英語を教えています。使ってる参考書は 『ビジュアル英文解釈Vol.1』。 (画像クリックすると amazonに飛びます。)音声がついていなかったり、レイアウトが非常に使いづらい点で、敬遠する人もいるかと思いますが、中身の充実度はそれを補って余りあるほどです。音読暗唱学習で多くの英文をインプットした息子ですが、(教科書も含めると7~8冊くらい)、そのせいか、難易度が高め...

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ミスをなくしたいなら…

英文って、実に単純なルールからできています。文頭の大文字、文末のピリオド、3単元のSから始まって、高校で学ぶ、仮定法、分詞構文、関係副詞までどれ一つ取っても理解できない文法ってほとんどないと思います。それでもケアレスミスが積み重なって点数が取れなかったりするのですが、その原因は、音読不足にあります。音読をして、英文のストックがたまっていない子は変な英文を書いても、違和感がないんですよね。日本語であ...

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すらすらと暗唱できる子に、英語ができない子はいない

音読暗唱できる生徒に英語ができない生徒はいない塾で生徒たちに英語の指導をしていて日々痛感するのですが、音読暗唱ができる生徒はもれなく英語の成績が高いです。英文法を指導しても飲み込みが早いですし、ミスも少ない。逆に暗唱ができていない生徒は、どんな英文を書かせてもミスが多いですし、点数も上がりにくいです。「音読もやってますし、暗唱もやってるのに成績が上がりません」という話を親御さんから聞くこともありま...

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英検3級合格するには何をすればいい?

7月1日、8日と英検の二次試験が行われてます。うちの塾生も公立中の中2生3人が、英検3級受験に挑み、3人とも一次試験合格、今週末の二次試験に挑みます。(3人のうち、2人は新中1の3月にゼロから英語学習スタート組です。)他にも4級受験した中2、3級受験した中3もおりますが無事合格、一次突破の連絡をいただいてます。(この2名はどちらも今年の4月以降入塾組。)難関大合格を目指すのであれば、中2の6月まで→3級合格中...

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東大が方針転換、4技能型民間試験導入に前向き

衝撃的な発表がされましたね。東大が2020年度に始まる大学入試共通テストで導入する英語の民間試験について、合否判定に使う方向で検討を始めた。とのこと。先月、民間試験は合否判定に使わないと発表されていたのですが、事実上の方針転換。まだ、詳しいことは決まっていないようですが、これで、国公立大学を受験するには4技能対応が必須となります。東大が4技能やる = ほかの大学も右に倣えですからね。3月の発表ではかなり...

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速読英単語の攻め方

息子(新高1)の学校で、『速読英単語 必修編』が配布されてました。これから毎週、小テストが行われるらしいです。ちょうど、『Duo3.0』 の暗記が1回転目はすでに終わりというタイミングでしたので『Duo3.0』の復習と並行させながら進めていきます。このZ会の『速読英単語』ですが、使い方が難しいですね。でも、レベルが細かく分けられているので、自分のレベルに合ったものを使えば効果はかなり高くなるかと思います。背伸びを...

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英単語暗記

最近、息子には毎日、英文20文もしくは英単語100個覚えることを課しています。先週からスタートした『英語速習完成コース』でも、生徒には塾に来るたびに同じことをしてもらっているのですが、英単語100個を覚えるのにかかる時間はだいたい30~50分といったところ。英語が割と得意な公立中の生徒5~6人にも同じやり方で覚えてもらってますが、1時間かかる生徒はいません。やはり30分~長くても50分で覚え終わります。もちろん、3...

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2020年 新共通テストの民間英語検定利用について

先日、大学入試センターから、2020年度に始まる大学入学共通テストで受験可能な英語の民間検定試験が発表されました。「ケンブリッジ英語検定」「英検」「GTEC」「IELTS」「TEAP」「TOEFL」「TOEIC」の7つですが、級の区分なども含めると23種類にまで増えます。これ、かなり綿密に対策を立てる必要がありますよ。実際の検定試験の過去問を見ていただければわかるのですが、必要な語彙数は違いますし、問題...