FC2ブログ
Read more

集中力を簡単に上げる方法!2

集中力を簡単に上げる方法! の続きです。もう少し細かく書きますね。自分一人で学習しているとどうしてもダラダラ勉強しがちになります。勉強には集中力が大事。インプット、アウトプットともに勉強効率を上げるには前回も書きましたが、時間管理がかなり有効です。例えば、50個の英単語を覚える機会があったとします。時間がいくらでもあると思うと、ダラダラと紙に書き始めてしまうもの。50個最後までひと通り終えるまでに1時...

Read more

2種類の学習記憶レベル

学習に関する記憶レベルには2種類あります。ひとつは、選択肢を見ればその中から答えをなんとか探し出せるというレベルの次元の低い記憶、時間はかかるけど、考えればなんとか解けるとか、意味は分かるけど、書けないというのもこのレベルですね。そして、もう一つは選択肢なんかなくても答えを記述することができる高い次元の記憶。数学では問題を見た瞬間に、スラスラと解法が浮かんできますし、ひとつ思い出せば、その周辺知識...

Read more

続・できる子とできない子 

昨日の続きです。子どもたちが数学で問題を解いている様子を見ていると問題を解くときに、ただ、問題を解いているだけという生徒と、問題を解くことで知識を入れようとしている生徒の違いを感じます。ただ、問題を解いているだけの生徒は問題を解くことが目的となっています。解いた後は基本どうでもいい。だから、解いた後も答え合わせをしないまま先へどんどん進めてしまいます。一方、問題を解くことで知識を入れようとしている...

Read more

できる子とできない子 

自立学習塾という性質上、子どもたちが問題を解いてる様子はつぶさに観察しております。子どもたちを見ていると数学の問題を解いて丸付けをしたあとの、間違えた問題の扱い方に大きな差があるんですよね。こういうこと言うのは何ですが、ノートに正しい答えを赤ペンで書きこむ子ほど出来が悪い。ノートに正しい答えを書いている子      ⇓  書いたらそれで終わり      ⇓   できないままノートに正しい答えを書かな...

Read more

数学ができない人へ

数学は、英語や理科、社会と違って、小学校の算数からずっとつながっている科目です。小学校のときの通知表の評価はあてにならないことが多く、小学生時代は三段階評価の真ん中だったから大丈夫だと思っていたのに中学生になって、1や2といった評価を連続で取り続け気が付いたらどうにもならなくなっていたというご家庭も多いかと思います。基本的に塾に通わなくても自宅学習で何とかなるという考えの私ですが、この場合、自宅で...

Read more

小5までは英語より国語

教育熱心なご家庭ほど、かなり早い段階から英語教育をお子さんに施そうとします。受験を前提とするのであれば現段階では、私はこれに反対です。理由は3つ・ 国語力、算数力を身につけるのが先決・ 英語は小6からでも受験には十分すぎるほど・ お遊び程度の英語ならやったところですぐに追いつかれる旧帝大レベルの英語入試問題など見ていただければわかるのですが、英語は単なるツールです。英語を通した国語力の試験です。短時間...

Read more

教科書も本当は面白い

Tina: あっ、いけない! カメラを忘れてきてしまいました。 Taku: どこに? Tina: バスの中に置いたままです。Taku: 心配しないで、ティナ。 僕が取ってくるよ。 ここにいて。 Aya: 待って、タク、待って。バスが出発しているわ。    追いつけないわよ。 Tina: 気を付けてね、タク。 Tina: タクはどうしちゃったんですか? Aya: 今までこのような彼を見たことがありません。彼は、最近変わりました。    たぶんあなた...

Read more

息子の夏休み

今年の夏、中2のうちの息子には数学漬けになってもらっています。代数分野は二次関数まで。幾何分野は相似・円・三平方の定理まで。体系数学2の教科書は全部仕上げる計画です。もちろん、応用的なところまで全部マスターするというわけにはいきませんが、教科書レベルに関しては90%以上の正解率を求めます。数学って、ペンキを塗る作業と似ているんですよ。一度に完璧に塗ってしまおうとするとどうしてもひび割れが起きたり、...