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理屈と感覚の配分

英語は文法など、理詰めで考える「理屈」の側面と英文暗唱やリスニングなど、何度も何度も無心で声を出し、耳で聞き、反射的に言える、理解できるまで鍛錬すべき「感覚」の側面をもっています。私のような昭和生まれ世代は徹底的に「理屈」の英語だけ学んできましたが、それでは、一向に英語を使えるようにはならなかった反省から大学入試や、学校の授業でも少しずつ変革が起きています。これから入試に臨む、特に2020年以降に大学...