FC2ブログ
Read more

まずは絞り込むことから始めよう

勉強は覚えることから始まります。どんな頭の良い子でも、三平方の定理や円周角の定理も知らない状態では高校受験問題すら解くことはできません。思考力勝負と世間一般に思われている数学ですらそうですから、他の科目は言うまでもないでしょう。暗記力の高い子が勉強では圧倒的に有利なのですが、上下5%を除いてしまえば、暗記力にそんなに個人差はないというのが私の正直な感想です。ではどこが違うのかというと、目の付け所と...

Read more

見える世界を変える扉

一冊の問題集を一回やり終えたとしましょう。生徒によって完成度は本当にまちまちです。間違えた問題を改めて解いたときに、7~8割正解できる子もいれば、ほとんど正解できない子もいます。中には正解していた問題まで間違えだしてしまうなんて子もいくらでもいます。それまでの知識や学力レベル、勉強への意欲の差など、様々な要因が絡んでくるのでしょうが、その差を解消するには一冊を徹底的に繰り返す!これしかありません。...

Read more

ミスをなくしたいなら…

英文って、実に単純なルールからできています。文頭の大文字、文末のピリオド、3単元のSから始まって、高校で学ぶ、仮定法、分詞構文、関係副詞までどれ一つ取っても理解できない文法ってほとんどないと思います。それでもケアレスミスが積み重なって点数が取れなかったりするのですが、その原因は、音読不足にあります。音読をして、英文のストックがたまっていない子は変な英文を書いても、違和感がないんですよね。日本語であ...

Read more

すらすらと暗唱できる子に、英語ができない子はいない

音読暗唱できる生徒に英語ができない生徒はいない塾で生徒たちに英語の指導をしていて日々痛感するのですが、音読暗唱ができる生徒はもれなく英語の成績が高いです。英文法を指導しても飲み込みが早いですし、ミスも少ない。逆に暗唱ができていない生徒は、どんな英文を書かせてもミスが多いですし、点数も上がりにくいです。「音読もやってますし、暗唱もやってるのに成績が上がりません」という話を親御さんから聞くこともありま...

Read more

効率良い学習の順番

『Forest』や、『ロイヤル英文法』などの分厚い英語の文法書は、ものすごく人を選びます。中学生や高校生の大半にとって読んでいても、ピンとこないというか、読んでいても面白くないというか…読むのが苦痛なシロモノ。新しい知識を入れようとしてこの手の書籍に手を出すと、間違いなく三日坊主になるか、それとも、効率の非常に悪い学習になるかのどちらかです。こういう参考書は、読んだからできるようになるというものではなく...

Read more

成績向上への3要素

成績を上げるためには、効果的に学習し、学習時間を増やすことが大切なのですが、それ以上に大切なことがあります。それは 「続けること」継続こそ力なり ですね。よく聞く言葉ですが、継続するには楽しくなければいけません。つまらない学習を延々と続けられるほど人は我慢強くありませんし。ただ、残念なことに勉強が苦手な子ほど、勉強をする楽しさや喜びを知りません。ちょっと本気を出して勉強に取り組んだら成績が上がった...