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英語は音読・暗唱が最強!

英語の勉強の最終到達目標って

・英語で書かれた文章がスラスラ読める
・ネイティブの英語を聞き取れる
・自分の考えていることを英語で表現できる


の3つですよね。

穴埋め問題ができるとか、
並べ替え問題ができるというのは
あくまで出題側の便宜上、
仕方なくそういう出題形式をとっているのであって、
学校側も穴埋め問題ができるけど
英語が話せない理解できない学生を
欲しいわけでは決してないです。

だとしたら、英語の勉強方法って
音声を聞き、英文を何度も音読し、暗唱する
これに尽きると思います。

私たちが日本語を話すときに
わざわざ文法を意識して話していないのと同じで
1分間に150語近くといわれる
ネイティブ英語を理解するときに
文法を介して考える時間的ゆとりはありません。

私が受験生の頃は
伊藤和夫全盛の時代でした。
英文解釈教室を使うのがステイタス(*´Д`)と思われてた時代。
一つの英文をねちっこく解釈コネくり回すのが
当たり前と思われてました。
確かに英文解釈教室を2回ほどやったら偏差値はそれなりに上がったけどさ~。


それで、英語が話せるようになったか?
英語が聞き取れるようになったか?といえば
もちろんNO。

桐原の英頻を徹底的に潰して
英語長文をひたすら和訳。
英単語を単語帳でひたすら暗記。
テープやCDの類いを自宅学習で聞いたことなど皆無。
こんな勉強で当時の早慶には合格できても、
英語が聞き取れたり、
話せるようになるわけがない。
ちなみに桐原の英頻の効果は絶大でした。
あれのおかげで合格できたといっても言い過ぎじゃないくらい。


でも、今の東大英語の過去問を見ると、
パラグラフリーディングと自由英作文、
そしてヒアリングで構成されています。
細かい文法など不要ですね。
ある程度の文法は
英文を暗唱することで蓄積されますし。

それよりも、大量の英文の要旨を短時間で読みこなす力、
自分の意見を英語で表現できる力
が要求されています。

それには、数多くの英文を体育会のノリで
ひたすら暗唱していくのが
面倒ではありますが結局は近道なんだと思います。

あとは、音声を聞きながらの多読ですかね。
教科書1冊の暗唱が終わったら多読も始めたいと思います。

うちの子には毎日30分ほどを英語の勉強時間にあてているのですが、
NewTreasureのGrammarの英文暗唱もLesson8-1に入り
折り返し地点に到着です。

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いいなぁ~青春 その2


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Comment

  • 2018/05/23 (Wed) 09:18
    okawari39 #- - URL
    No title

    ありがとうございます。娘はあまり暗唱をしたがらないのですが、このブログの文章をみせたら、素直に英語の暗唱をするようになりました!

  • 2018/06/02 (Sat) 12:29
    karano38 #- - URL
    Re: No title

    音読や暗唱って、江戸時代の寺子屋レベルの学習方法ですからね。
    退屈で嫌がる子も多いかもしれません。

    ただ、読み・書き・計算はいつの時代も学習の根幹ですよ。
    頑張ってくださいね。

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