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できない子の典型パターン

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できない子たちほど欲張ります。

あれもこれもやらなきゃいけないと思って
結局どれもこれも中途半端に終わらせてしまう。

本当はやることに優先順位をつけて
最優先にやるべきことだけを完璧に仕上げることが必要。

そのうえで余裕があるようであれば、
次の段階に取り掛かるべきなのに
最初から全部やろうとするので
結局どれもこれも仕上がらないまま試験当日を迎える。

100やらなければいけないことがあるとしたら、
まずは50を固めるべきなのに、
100全部やる計画を立てる。

その結果20、30すらまともに仕上げることができない。


本当はできない子ほど、
やることを減らすべきなんですよ。



いつも20点、30点以下の子は
100点を目指すのではなく、
まずは50点、60点を目指すべき。

だとしたら、難しい問題は捨てて、
簡単な問題だけを完璧に解けるようにすればいい。
しかも、当人たちも100点を目指してるわけでは決してなく、
50点取れれば…とか思ってる。


だったら、全部やる必要ないじゃん!!


例えば、数学の多項式の展開、因数分解の単元であれば
文章題なんて捨てても構いません。
その代わり、計算問題は8割以上正解させましょう。

体系数学を使っている生徒であれば、
中2あたりでたすき掛けの因数分解なんてやると思いますが、
あんなの解けなくても構いません。
どうせ、高校に行ったらまたやり直します。

しかも、欲張って自分でやるべきことを増やしちゃう生徒に限って
直前になると、「もうこんなにたくさん無理…」と投げ出すものです。

周りの誰かが気づいて止めてあげてくださいね。
そうしないと、こういう子たちは
いつまでも、こんなことを繰り返します。





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たすきがけの因数分解
なんで学校ではあんなにメンドクサイ教え方するんでしょう?
もっと手間のかからない教え方してあげれば
みんなできると思うんですけどね。
あ~やだやだ。



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