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覚えたのにできない原因

ちゃんと覚えたはずなのに…

落ち着いてやったみるとできるのに…



こういうことって結構ありますよね。

自分は実戦に弱いんだ…。( ゚Д゚)

などと、自分の努力とは関係のないところに原因を求めてしまっては
もう、成長はありません。

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学習のレベルには下の3段階があると思います。

1、理解する

 時として、理解よりも先に暗記をしてしまうということもやりますが、
原則として、理解が先なのはいうまでもありません。

      ↓

2、なんとか覚えられた。


 音読を繰り返したり、何度も紙に書いたりしてなんとか覚えられたとします。
英語の暗唱で言えば、詰まりながらも和訳を見て、

「え~っと、この場合、It`s…that 構文で~、that以下が…」

とか、頭でいろいろ組み立てながらもちゃんと言えた!
という場合も覚えたうちに入れてしまっているのでしょう。

       ↓

3、どんな状況でも即答で答えられる


食事中にいきなり聞かれても、瞬時に解答できるレベルが理想です。

すらすら全く詰まらずに暗唱ができるのは当然。

昨日、わが子とやっていたLesson12-2でいえば、

父 「一つお願いしてもいい?を英語で」
子 「May I ask you a favor?」

父 「じゃあ、Can I~?とCan you~?の違いは?」
子 「Can I は、僕がしてもいい?って許可を求めるとき、
  Can you は相手に何かをして欲しいとき。」


父 「Can I~?と聞かれたら、なんて答えればいい?」
子 「Sure.とか、Yes, of course. ダメなときは I`m sorry , but you can`t.」

父 「Can you~?と聞かれたら、なんて答えればいい?」
子 「Sure.とか、Yes, of course. ダメなときは I`m sorry , but I can`t.」

すべて2~3秒以内に答え始められるレベルまで
アウトプットを繰り返します。


覚えたけれどできない子の大半はレベル2の段階で
終わってしまっているケースが多いのではないでしょうか?

何とかしてレベル3の反射的に答えられるレベルまで高めてください。

そうすれば、覚えたはずなのにできない…
ということはかなり減るものと思います。

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