子どもに勉強させるには(総論編)



子どもに勉強して欲しい


これは、子どもを持つ親なら誰でも思うことなのかもしれません。


子どもが勉強しないのを子どもだけのせいにしていませんか?
やる気を出さないのは子どものせいだと思っていませんか?



私に言わせれば、子どもが勉強しない原因の半分以上は親御さんにあると思いますよ。


勉強が好きな子なんて基本的にいません。
好きでないことを無理やりさせるのですから
細心の注意を払う必要があります。


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やらせるのではなく、自らやるように仕向けていく


これが基本的な考え方。


「勉強しなさい!」と怒られながらやらされる勉強が続くと、
かなりの確率で勉強は嫌いになりますし、
怒られない限り勉強をすることができなくなります。
それに、嫌々ながらする学習の効率は最悪です


怒られて、ムカムカする状態で勉強して
知識が頭に入ってくると思います?


自分のために自分の意志で勉強してる子
親がうるさいから、親のために勉強してる子



同じ時間勉強したとしても、結果は全く違ってあたりまえではないでしょうか。


勉強してると思って、子どもの部屋を覗いたらスマホをいじっていた。
こんなことも親のために勉強してる子なら当たり前ですね。


小学生まではやらされる勉強でもなんとかなっていたのだと思います。
でも、中学生以上になると、人として成長し、自我が確立してきますから
人の言いなりになるような未熟な状態からは卒業します。


反抗期は裏を返せば、自我が確立する時期です。
親がうまく誘導することができれば、小学生のときよりも
自ら進んで勉強してくれるようになると思いますよ。


どうすればうまく誘導できるかですが、
長くなってきたので明日改めて書こうと思います。
(今までも何度か書いてきたような気がしますが…('ω'))






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もちろん、私も勉強をしない息子を叱ることはありますよ。
ただ、半年に1回くらいですかね。
だからこそ怒ったときに効果があるのだと思います。

あと、テストの結果が悪くても怒ることはあまりしません。
結果よりもその過程に注目しています。
過程がきちんとできていて、結果が伴ってこなかったのであれば
それは私の戦略ミスですから、反省するのは私自身。



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