努力の正体


PAK75_kocchitonnnayo20150109075655-thumb-815xauto-18182.jpg



努力できる というのは、
いい成績を取ろうと思ったら絶対に必要な才能です。


ただ、この努力って、本人の才能もさることながら
環境や習慣 によるところが結構大きいと思います。


たとえば、家ではほとんど勉強できなくても、
塾ならできるという人多いですよね。
図書館や、自習室でも構わないのですが、
その場所に行けば、勉強を始めないといけない状況下に置かれ、
勉強をしないという選択がなくなるので、
仕方なくだとしても、勉強を楽に続けることができます。
もちろん、スマホをいじることもできないので
結果として勉強に集中することになります。


他にも、自宅に帰るといつも親や兄弟が勉強しているというような環境であれば
自分だけテレビを見るというわけにもいかず、
やはり勉強せざるを得なくなります。


別に努力できる人が優れているとかではないですよ。
努力できる人は努力できる環境に置かれていて、
努力が習慣化できているというだけです。
本人の頑張りももちろん関係ありますが、多くは外的要因によるもの。


習慣化してしまっているので、勉強をすることに対する抵抗が小さく、
勉強をやっていないと、周りに抜かれるのではないかと不安になるから続けている。
ただそれだけです。


後はどうやってそういう環境を作り出すかですね。
ここのところが解決できれば、皆さんの悩みの半分は解決できると思います。







他の方の勉強法へのブログ村リンクはこちらから

にほんブログ村ランキング参加中!



あとは、モチベーションを維持するために
志望校や、自分の将来に対する明確なビジョンが必要ですね。

塾に来て勉強していても、集中してできている生徒とそうでない生徒の差は
ここのところにあることが多いです。



いつもご覧くださってありがとうございます。
更新するためのやる気につながりますので、
お手数ですが、一日一回、バナークリックのご協力お願いします。



にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する