英語学習の落とし穴

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息子がゼロから英語学習を始めて2年と3カ月が過ぎました。
中学入学直前の3月から始めたのですが、
かなり順調に進んでいると思います。


学校では英数だけ、習熟度別クラスに分けられているのですが、
一番上のクラスで2位に6点差をつけてトップ(1学期中間テスト)。
英検も先週末、2級受験してきました。(合否はまだわかりませんが…。)
このペースでいけば、高1の終わりには英語は完成しそうな感じです。


息子の近況はこのくらいにして、
息子に英語学習をさせるときに、気を付けているのは


英語の勉強をするときは、英語の勉強をさせる!


これに尽きます。
一見、あたりまえのような話なので、わけわからないですよね。( ˘•ω•˘ )


英語の勉強をしているようで、
実は日本語ばかり読んでいるというケース多いです。
文法書の大半は英文よりも、日本語の解説の方が多いので
文法学習ばかりしていると、英語の学習をしている時間の大半は、
日本語を読んでいるということになるんですよね。


しかも、使われてる英文以上に、
日本語の解説を読み解く方が難しかったりするもの。
ますます本末転倒。


また、英単語の意味を一つずつ調べて日本語に変え、
細切れになった日本語を国語力でつなぎ合わせるような学習は
英語学習とは言えません。


和訳ばっかりしていると、結局、日本語の学習をしていることになるという落とし穴。
英語は本来、英語で理解し、英語で考えるべきです。
必要以上に日本語を間に挟むべきではありません。


やっぱり、音声・音読・暗唱
1時間、英語の勉強をするなら、1時間全てを英語を聞いて、英語を読むために使うべき。


たとえば、今日は1時間で3ページ、
英文法の解説書を読んで、問題も解いたという人がいたとします。
でも、その中には英語例文が10文しかなかった。
というのであれば、その人はたった10例文しか英語学習をしていないことになります。


一方、1時間で、挿絵は多いものの、英文しか書かれていない
100ページ以上の『Enjoy Simple English Readers』1冊すべてを
音声に合わせて読破してしまったという人がいたとしましょう
どちらが、効率よく英語の勉強をしたと言えるでしょうか?


英語でつまづいている人、結構多いかと思いますが、
今一度、きちんと自分が英語の勉強をしているのかどうか確認してみてください。


上に書いたようなこと以外に、
辞書を引いたり、単語カード作ったり、
丁寧にまとめノートを作る時間まで
英語学習の時間に入れている人がいたら、要注意です。
こんなの単なる作業ですよ。勉強でも何でもない。







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息子の場合、英文を読むときも、英文を書くときも日本語を介していないようです。
英語で理解し、英語で考えています。
英語脳というやつですね。

日本にいながら、英語脳を身につける。
これも音声・音読・暗唱学習の賜物です。

試験時間50分の定期テストだと
だいたいいつも20~30分の時間が残るらしいです。
先日の英検も15分は残ったとのこと。

日本語を介していないから、
読むスピード、書くスピードが速いのでしょう。



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