脳に負荷をかける


私は息子に勉強のやり方を指示するとき


「この学習は脳に負荷をかけられているのか?」


とよく考えています。
もちろん、辛いことばかりさせていたら
いつかは壊れてしまいますので、
毎日ずっとというわけではありませんが、
楽なことばかりさせていたら、
成績が上がらないのも当たり前ですので
結構キツイ内容を盛り込んでいます。


最近で言えば、『ALL IN ONE』の前半200文の音読を
毎日1回ずつ
なんてそうですね。
「どれだけキツイかわかってる??」って息子にいつも言われます。

少し前には 『Enjoy Simple English Readers』を毎日1冊
聞きながら読む
なんてこともさせていました。

中1の頃も、『NewTreasure Stage1&Stage2』 のGrammarダイアログを
1週間に1Lessonぐらいのペースで暗唱 させていたりと、
まあ、私だったら絶対にやりたくない!レベルの負荷をかけてきました。


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たとえば、英語の教科書を使って学習するとして、

・ 和訳ができれば終わり
・ 英単語が書ければ終わり
・ 文法問題を解ければ終わり
・ 和訳を見ながら英文が言えればOK
・ 何も見ないでそらで暗唱できればOK


人によって、いろんな区切りの付け方があると思いますが、
同じページの学習をしたとして、和訳ができるだけの子と
そらで英文を暗唱できるレベルの子の成績が同じであるわけがありません。


負荷レベルを上げない限り、結果は伴ってきませんよ。
ラクして勉強ができるようになる訳がないじゃないですか。


とはいえ、負荷の高い学習は辛いし、
誰だって嫌です。


負荷の高い学習ができるようになるポイントは、
1回目は細分化する ということと、
慣れ(繰り返し)


いきなり、負荷を高くするのではなく、
同じテキストを2度、3度繰り返すときに
負荷を上げるのです。
1回目はある程度細かくわけて学習を進めます。


初見のテキストで負荷を上げてしまうと
脳がすぐに疲れてしまいますので
何度かやって、慣れてきたころを見計らって
負荷を一気に高めていくのです。


そうして、復習の回数を一気に増やす。
今やってる『ALL IN ONE』
おそらく100回以上は繰り返させることになると思います。
1日1回転であれば、100回転でも3カ月半です。
うちの場合、前後半に分けているので半年以上はかかりそうですが…。( ˘•ω•˘ )


あっ、大切なこと言い忘れていました。


勉強は繰り返し ですよ。


英語の教科書やテキストであれば、
50回、100回繰り返すなんてのは当たり前です。
音声聞きながら音読するだけであれば、
100回だって余裕でしょ。






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最近、学校の英語テスト対策は
直前に2日間、計4~6時間やるだけで終わらせています。今回も、

・ 宿題で解いていた『文法問題集』 で間違えていたところの復習
・ Grammarのダイアログ、Communicationの暗唱確認
・ Read を1時間ぐらい音読して読み込み(暗唱まではさせない)
・ KeyPointsの例文全てを実力で英作文させ、間違えたものは覚える

こんな感じでテストに挑ませています。



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