英語は4技能試験!


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現在の中学3年生が大学受験を迎える2020年以降、
英語は4技能入試となります。


2次試験では、ほんの一部の大学だけでしょうが、
センター試験に代わる 新1次試験制度では
英検などの民間の検定試験が使われるため、
必然的に Speaking、Writing、Listening が導入されることになります。


勘違いしている人も多いかと思うのですが、
英検・TOEFL・GTECなどのテストでは
Reading Speaking Writing Listening の配点って同じです。


読解や文法問題、語彙問題で構成される重厚な Reading
Listening Writing Speaking は同じ配点なんですよ。
でも、中高生の大部分は Reading の学習ばかりしてますよね。


学校のテストでは Speaking はなし、
Listening、Writing は多くても1~2割という配点でしょうから
Reading を重視してしまうのは仕方ないことなのですが、


たった4分の1の英語学習で、
どうやって入試に挑むつもりですか???



ただ、今回の改革、教育現場もかなり混乱しています。
Speaking力を、集団授業で身につけさせるのは至難の業ですから、
結局、付け刃的な対策で濁すことになるのでしょう。
だからこそ、ここにチャンスがあると思います。


大部分の人があまり勉強していない Reading 以外の3技能を
余裕のある高1までにやっておきましょう。


Writing Speaking Listening のテストで
要求される英語レベルはそんなに高くありません。
中学英語レベルが自由に使いこなせるのであれば、
かなりの高得点が期待できるはずです。
中学レベルでいいのですから、
中学生のうちにやっておきましょう。






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2級、準2級、3級の世代別英検合格率って、
小学生の合格率が高いんですよね。
特に2級、準2級は他の世代に10%、20%の大差をつけて断トツトップ。

小学生が、必死に英単語を書いて勉強したり、
英文読解のテキストやったり、英文法の問題集解いたりしてると思いますか?

Listening Speaking Writingで点数を稼いでいるに決まってます。



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