スタートダッシュが肝心


中1の3学期時点での成績が
中3の受験期まで続く確率は7~8割と言われています。


中1の終わりに授業についていけなかった子の7~8割は
中3になってもついていけないということですね。


むしろ、できる子とできない子の差はどんどん広がっていきますので、
中3になってからの逆転は至難の業。


中1の1学期にクラストップの子は、
中1の終わりにもクラストップにいる可能性が高いです。


中1の終わりにクラストップの子は
中2の終わりでもクラストップにいる可能性が高いです。


中2の終わりにクラストップの子は…



こんな感じで、高校受験、そしてその先の大学受験まで来てしまいます。
もちろん、2~3割の確率で逆転する可能性は残されていますが、


「逆転できるだけの力があるなら、
最初からやっておけばもっと上を望めたのにね。」


と言わざるをえません。


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もうすぐ、私立中でも3学期制のところは期末テストですね。


1年生のお子さんをお持ちの親御さん、今が一番の正念場ですよ。


「中学受験、ずっと頑張ってきたんだから
最初の一年くらい休ませてあげても…。」



な~んて思っていたら
残りの5年間、お子さんが苦しみますよ。


最初にうまく波に乗ることが一番大事。
波に乗れたあとは、流れに身を任せればいいので
比較的、楽に中学高校生活を送ることができます。


最初の時点で波にうまく乗れなかった子は
ず~っと、広い海の中でもがき続けることになります。


お子さんに楽をさせてあげたければ、
とにかく、最初だけは頑張らせること。
それが、本人の自信になり、
中学以降の勉強のペースをつかめることにも繋がります。


とにかく、最初が肝心







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私自身は、高校生のとき、出遅れてしまいました。
クラス50人中、35~40位というのが私の定位置。

学校に内緒で遊ぶ金欲しさに
新聞配達のバイトなんてやってたのが悪かったのでしょう。
授業中は眠くて、ほとんど毎日寝てました。
試験前も、試験期間中も代わりの人などいないので休みはなし。

私の場合、高2の春の入院を機にバイトを辞め、
国公立志望クラスであるにもかかわらず、
「理科と数学を捨てる」という暴挙に出たので
逆転することはできましたが、
あくまでレアケースです。
高2、高3になればなんとかなるなんて思うのは絶対にやめましょう。



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