睡眠時間はきちんと取ること!!


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寝る子は育つ


昔の人はよく言ったものです。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、
6~7歳までの成長期にきちんと睡眠をとっていた子は
大きく身体が成長し、睡眠をとっていなかった子は
あまり大きくならないような気がします。
少なくとも私の身内はそういうケースが多いです。


何の話かというと、


学校の成績と睡眠との関係 の話。


成績の良い子はきちんと睡眠時間を取っています。
中学生なら最低でも6~7時間の睡眠は確保して欲しいところ。


なかにはどうしても、夜中1時や、2時まで
勉強することになるという子もいるでしょうが、
そういう子は決まって時間の使い方がマズいだけ。


提出物を前日にならない限りやろうとしない子だったり、
他の子たちが1時間でやり終える量を、
ダラダラと2時間、3時間かけてやってるだけだったり、
普段、勉強しないツケがテスト前に回って来てるだけだったりと
たいていは子どもの側に非があります。


そして、夜中まで起きてしまっている子は
どこで足りない睡眠時間を取っているのかというと、


やはり、授業中


もしくは、眠くてたまらず限界を迎えながらも
我慢して、授業を聞くことに。
どっちにしろ、頭の中に知識は入ってきません。


夕方6時に学校から帰ってくるのであれば、
夕食、風呂などこなした後、
夜7時半から11時まで勉強するだけで
3時間半の勉強時間は確保できます。


それでは時間が足りないというのであれば、
睡眠時間はきちんと確保したうえで、
部活など、他の時間を削りましょう。


とにかく、睡眠時間はきちんと取る。


あと、朝ごはんはしっかり取りましょう。
糖分が不足していると、頭が働きません。





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今回のこの話、うちの息子が持ってきたクラス便りから
着想を得ています。クラストップ10人のうち、
7時間以上寝ている子が6人、
6時間以上寝ている子が3人。


塾でも、居眠りしちゃう子ほど成績が悪く、
できる子ほど、眠そうにしてるのを見たことがありません。


お子さんが、いつも眠そうにしているのであれば、
生活習慣から変えるべきかと思いますよ。
そうでないと、いつまで経っても成績は上がりません。



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