子どもの可能性を殺す言葉


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入塾面談をしていると


「うちの子本当にバカで…」


と、子どもを前に平気で言う親がいます。
これって本当に腹立たしいです。
確かに、謙遜でも何でもなく、
見るも無残な成績だったりするのですが、
それでも、絶対に子どもの前では言ってはいけない言葉です。


「お前はバカだ!」


と小さな頃から言われて育った人間は


「どうせ俺は何やったってダメだし…。」


と、自分の可能性をいつの間にか閉ざしてしまいます。


どれだけバカだと言われても、
自尊心が保てているうちはいいのですが、
あまりに言われすぎて、傷つけられてしまうと
成長は望めなくなります。


親は発破をかけるつもりで
言っているのかもしれませんが、
本当に逆効果です。


ちょっと頑張れば、できる可能性のあったことでも
やればできるかもしれないということすら考えられなくなってしまいます。


褒めて育てろ!とまでは言いません。
せめて、子どもの可能性を潰すようなことだけはしないであげてください。




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褒めて育てるのは難しいです。
何でもかんでも褒めてたら、ただの親バカ。
子どもを客観的に見て、お子さんの持つ才能に気付いたら
まずはそこだけを積極的に伸ばすことに
「褒める」を使うのがいいのではないでしょうか。



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