上手な褒め方


尾木ママのように、子どもを褒めて育てろという人がいるのですが、
何でもかんでも褒めて育てればいいというものではないと思います。
それではただの親バカ。


子どもが自信を持てることに対して、
自信を強くすることができるように褒める



ここがポイントです。


何事もそうですが、自信を持って何かに取り組んでいるときって
やっていて面白いですし、集中できます。


ゲームだって、自信があってある程度できるからこそ
やっていて楽しいし夢中になれるものなのです。
全然、先に進められないゲームや、
毎回最下位になってばかりのゲームなんてやっていても辛いばかりですよね。


何か悪いことをしたとき、
約束を守らないとき、
あたり前ですが、こういうときは厳しく叱っていいと思います。


いつも褒めてばかりだと
逆に「褒める」効果が薄れますよね。

範囲が細かく指定されている
英単語の小テストで珍しく満点を取ってきた。

平均点も高かったが、
定期テストで高得点を取ってきた。


こういうときは積極的に褒めてあげるべきです。
本人が自信を持てるよう褒めてあげてください。
やたら滅多、歯の浮くようなセリフで子どもをおだてるんじゃなくて、


「なんだ、お前やっぱりできるんじゃん。
次も続けろよ。」



こんな感じでいいです。
私なら、そのあとに


「じゃあ、3回続けて満点だったら千円あげるけど?」


と、子どものモチベーションが高まるようニンジンをぶら下げます。
こうして、毎回ニンジンをぶら下げることには
賛否いろいろあるとは思いますが、
やる気にさせればいいのであれば、
ニンジンをぶら下げるのは得策の一つであると私は思います。


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言葉の力って結構大きいですよ。
小さい頃から 「お前はバカだね」 と言われて
育ってきた子は、そう育ってしまいますし、


「しっかりしたお兄ちゃんだね」
と言われて育ってきた子は
やはり、そう育つものです。


子どもは、親の期待に応えようとする生き物なので
親の言葉は本当に大きな影響を与えます。


ただ、あまりに過度な期待をかけて
必要以上のプレッシャーとなるような言葉をかけ続けると
潰れてしまう危険性はありますので、
そのあたりの加減はちゃんとしてくださいね。







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頑張ったからと言ってかならずテストでいい点が取れるわけではありません。
ただ、そこで、「お前、ちゃんと勉強やってるの?」
とか、「学校の授業聞いてるの??」とか言ってはいけません。
実際に頑張ってるのであれば、頑張ってること自体を評価してあげて
次に繋げてください。

中学生以上になると、難しいお年頃ですので
褒めて欲しいとは思っていないかもしれませんが、
それでも、認めて欲しいと思ってるのは間違いないです。
そこを否定してあげないでください。



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