受けなければわからないこと


模試や検定試験をある程度の実力がつくまで
受け控えるというのはあまりお勧めしません。


悪い成績を取っったり、検定に落ちるのが嫌という気持ちは
わからないでもないですが、受けなければわからないってことってたくさんあるんですよ。


時間の使い方や、試験会場の雰囲気、
返ってきた答案を分析することで、どこが足りなかったかとか
落ちて悔しいのであれば、次回の試験への奮起にもつながります。


模試が近いから、検定試験が近いから
勉強に集中できるというのもありますね。
締め切り効果をうまくいかせれば、受験する意義はさらに上がります。


我が家でも、息子は積極的に英検受験中。
中2の10月に準2級合格した後、中2の2月、中3の6月と
毎回必ず受験している状態です。
英検があるから、そのレベルの語彙を身につけなくちゃと
勉強の契機・目安になってるなとは感じます。
(現在2回連続で2級落ちていますが…)


模試でもそうですね。
受験直前でない限り、模試は範囲指定のものが多いです。
模試を毎回必ず受験することで勉強のペースメーカーにすることができますし、
客観的に自分を分析することもできます。


まだ、勉強してないから、
自分ができないことが証明されるのが嫌だから
と言って受け渋るのは悪手ですよ。


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過去問の使い方も同じことが言えますね。
ある程度解けるようになるまで過去問をやらないなんてあり得ません。
過去問を分析したり、解いたりすることで
どんな勉強をすればいいのかが初めてわかると思ってください。


とはいえ、中学生の段階で大学入試問題を解くのは早すぎ。
それでも、英語の試験でリスニングがどのくらいの割合で出題されているのかとか
英作文はどのくらい、どういう形式で出題されているのかくらいは
知っておいた方がいいと思います。


どんな勉強をすればいいのか、
どんなテキストを使えばいいのかの指針にはなると思いますよ。




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息子の英語学習が最近、迷走気味。
ただ、新たに手を広げることは考えていないので、
今まで使ってきたテキストの完成度を上げることに
この夏休みは使う予定です。



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