親子で英単語アプリ 『Lingvist』 やってます


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今まで、いろんな英単語アプリを試してきました。
私が試していいと思ったものだけを息子に
やらせてきたのですが、どれもこれも乗り気になってくれず、
数日後というか、翌日にはもう放置というものが多かったですね。


圧倒的に一番早く覚えられる英単語アプリ 『mikan』
育成ゲーム要素もあり、楽しく英単語学習できる 『えいぽんたん』
次世代の外国語学習法 『Duolingo』
などなど、有名どころはだいたい試しました。


息子にやらせたものだけでも、この他に2~3個。
ことごとく、拒絶されました。
私のところで、これはダメだと却下したものを含めれば
20前後は試したのではないでしょうか。


そんな感じで、アプリには今一つ前のめりになれなかったうちの子ですが、
最近使い始めた 『Lingvist』 は気に入っているようで、
毎日続けてます。


息子曰く、「父さんがようやくまともなアプリ持ってきた」 とのこと。
生意気ですね~。こちらの苦労をなんだと思ってるのでしょう。


実はこのアプリ、私も好きで使っているのですが、
復習のタイミングが秀逸です。
忘れかけてきた頃に、「ところで、この前間違えたこれどう?」ってな感じで出題してきます。
もちろん、当日に間違えたものも時間を空けて
「じゃあ、さっきのこれは?」という感じで再度出題。
なかなか憎いやつなんですよ。


出題形式は例文穴埋め式。
覚えるべき英単語が例文の中で穴になっているので
訳や文脈を頼りに、英単語を入力するというシステム。


意味が分かるだけではダメで
綴りも正確に書けないといけないので
結構大変ですよ。(但し、スマホからは音声入力も可能)」


最初に100問の単語テストがあり、
受験者のレベルを判定。
レベルにあったところからスタートするので、ムダがありません。


5000語レベルならほとんどわかってるはずと思って私も挑んだのですが、
意味は分かっていても綴りが書けないものや、
使う場面を間違えているものがけっこうありました。
英文穴埋め形式なので、文脈にあった英単語を入力しないと正解とはなりません。
単語ごとに切り取られた英単語ではなく、
生きた英単語が学べるのはいいですね。


無料で5000語レベルまでは学べます。
そのあとは、TOEFLコースに進めばさらに3000語追加可能。
大学受験にはこれで十分過ぎるほどですよね。
単語や英文にはネイティブ音声がすべてついているところもおすすめポイント。


中1など全くの初心者が使うには、少々ハードルが高い気がしますが、
英検3級取得後であれば、結構使えると思いますよ。
ちなみに、PC、iPhone、Android 全対応です。
私は主にPCで、息子はスマホで学習しております。



Lingvistの学習画面 (クリックで拡大します)
lingvist.png

106語学習して、新しい英単語を46語学んだということは、
60語は間違えたところの復習だったということですね。
レベルが上がっていくにつれて、復習の割合はどんどん高くなっていくと思います。

それでも、毎日20語ずつ新しい英単語を学べたとすれば、
半年で3000語以上は学べるという計算。


続けられたらの話ですが…。(*´Д`)




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先ほど、PCから息子の『Lingvist』アカウントにログインしてみたのですが、
今朝、学校へ行く途中もやっていた様子。(^^♪

こういうアプリは、相性が大切。
続けないと意味がないので、いろいろ試して
続けられそうなものを選んでくださいね。
別に、『Lingvist』でなくてもいいですよ。
続けられるかどうかが一番大切。



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